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セールス・勧誘の電話を断る敬語の話し方

セールス・勧誘の電話を断るビジネスマナー・ビジネス会話

会社にはセールスや勧誘などの電話もかかってきます。この類の電話は答えを曖昧にすると何度もを執拗にかかってくる場合もあります。きっぱりと断りの意思を示しましょう。


断りの定番フレーズはいくつかあります。上司からセールスの電話を断るように言われているのなら、無愛想にならないよう気をつけながら、丁寧に不必要な考えを伝えます。


セールスを丁寧に断る敬語の話し方
「あいにくですが、そういったお話はお断りするよう申しつけられております」

断りのフレーズの頭に「あいにくですが」「せっかくですが」と恐縮のフレーズをつけると丁重さが伝わります。


あらかじめ断るように言われていない場合は、上司に指示を仰ぎます。セールスの電話だからと自分だけで判断で断らないよう気をつけましょう。


セールスを丁寧に断る敬語の話し方2
「せっかくですが、担当者が必要ないと申しております」

断りの意思を示しても、食い下がってくるセールス電話もあります。はっきりと「いらない」ことを告げましょう。


断りの意思をはっきりと伝える
「私どもでは結構です」

最近では社員の個人情報を集めるために、営業電話を装って上司の名前等の個人情報を聞き出す電話が増えています。素性の怪しい会社から電話があった場合は、こちらからは何も答えず相手の連絡を聞きましょう。


怪しい会社から電話は折り返し対応にし、連絡先を尋ねる
「必要であればこちらから電話いたします。恐れ入りますが連絡先を教えていただけますでしょうか?」

怪しい会社の場合、連絡先を聞くことで「結構です」と向こうから電話を切ってくれる場合も多くあります。

必要の無い電話ははっきりと断る。必要の無い社内情報は相手に伝えない。