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社員の家族から電話がかかってきたときの敬語の話し方

社員の家族から電話がかかってきたときのビジネスマナー・ビジネス会話

基本的には社員の家族から会社宛に電話がかかってくることは稀です。携帯電話も普及してるので、用事があれば携帯電話に連絡が入るでしょう。しかし急を要する場合などで会社に電話がかかってくる場合もあります。


社員の家族からの電話で、電話がかかってきた場合、本人が電話に出れるのであれば円滑に電話を取り次ぎましょう。


社員の家族から会社にいるかどうか尋ねられたら
「はい、部長はいらっしゃいます」

電話を取り次ぐ敬語の話し方
「部長、ご家族の方からお電話です」

もし指名された本人が電話に出れない場合は、その旨を理由とともに伝えます。家族からの電話のとき気をつけるポイントは、社員に対しても尊敬語を使うということです。


家族からの電話では、社内の者にも尊敬語を使う
「部長は只今他の電話に出てらっしゃいますが、いかがいたしましょうか?」
 とか、
「申し訳ございません。○○さんは只今外出しております。15時ごろに戻る予定ですがいかがいたしましょうか?」

上司には○○部長、同僚や先輩には○○さんと敬称を付け忘れないよう注意しましょう。


指名された社員に取次ぎができない状況で、伝言などを頼まれた場合は電話の最後に自分の名前を名乗ります。


相手の連絡先を尋ねる敬語の話し方
「○○と申します。確かにお伝えいたします」
社員の身内には、社員に対しても尊敬語を使う。