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朝の遅刻・欠勤の連絡をする敬語の話し方

朝の遅刻・欠勤の連絡をするビジネスマナー・ビジネス会話

朝仕事に遅れることも、欠勤することも誉められることではありません。しかしやむを得ず遅刻や欠勤することもでしょう。そういった場合は、仕事が始まる前に連絡をするのがビジネスマナーです。始業10分前には、直属の上司に遅刻や欠勤の旨を電話で伝えましょう。


休むときは、休む以外の選択肢が無いときであっても、一方的に休みたいと伝えるのではなく、お伺いをたてる話し方が基本です。休む理由も簡潔に伝えましょう。


欠勤を伝える電話の敬語の話し方
「本日、休ませていただいてよろしいでしょうか?熱が出てしまい、会社に行けそうもありません」
 とか、
「体調不良でお休みをいただきたいのですが、よろしいでしょうか?」

遅刻の場合「遅刻してもよろしいでしょうか?」ではいい結果になりません。「遅刻して言いわけないだろ!」と怒らせてしまう場合もあります。伺う話し方をせず、事実だけを伝えましょう。


遅刻を伝える電話の敬語の話し方1
「申し訳ありません。電車の遅れで10分ほど遅れてしまいそうです」

ただの寝坊の場合は、「寝坊」をそのまま伝えるのではなく、次のようにするといいでしょう。


遅刻を伝える電話の敬語の話し方2
「家を出るのが遅くなりまして、30分ほど遅刻してしまいます。申し訳ありません」

欠勤しなければならない日に他社に訪問する予定がある場合は、上司だけでなく、相手先にも連絡を入れることを忘れないよう注意しましょう。

電話口で辛さや後ろめたさを雰囲気でアピールしよう。