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遅刻や日程変更を電話でお詫びする言葉遣い

電話でお詫びするときのビジネスマナー・ビジネス会話

お詫びをするのはとても気の重いものです。誰にとっても嫌なことで、先延ばしにしたい気持ちが生まれるかもしれません。しかし、できるビジネスマンほどすぐにお詫びをします。


お詫びする必要がある問題は、後回しにすればするほど伝えづらくなります。またお詫びが遅くなることで新たなトラブルが生まれたり、すでに起こっている問題がどんどん大きくなる恐れもあります。


例えば、約束の日にちを変更して欲しいというお詫びをします。この場合は、押し付けるようなお願いではなく、お伺いをたてる話し方が得策です。


日程変更の依頼する言葉遣い
「お約束を変更していただくことは可能でしょうか?」

変更の理由がやむをえないことであっても、一度した約束を変更するのは、相手に迷惑のかかる行為です。丁寧で謙虚な姿勢でお願いしましょう。


また、予期せぬ問題がおき、約束の時間に遅れてしまうこともあるでしょう。それが仕方のない事情であっても、遅れそうと分かった時点で先方に連絡を入れましょう。


遅刻をお詫びする言葉遣い
「申し訳ございません。15分ほど遅れてしまいそうです。お待ちいただけますでしょうか?」

「前の仕事が長引いてしまった」「電車が遅れている」等の明確な理由がある場合は、一緒に伝えましょう。遅れる連絡はなるべく早くです。約束時間ぎりぎりの連絡は印象が良くありません。連絡なしに遅刻するのは論外です。


遅刻や書類を忘れた等のミスで、仕事が予定通り進まなかった場合は、次回あったときに再度謝罪の気持ちを言葉にして伝えましょう。


前回のミスを改めてお詫びしよう
「先日は私のミスでご迷惑をお掛けいたしまして、大変申し訳ございませんでした」