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服装・身に付けているものをほめる、ヨイショのほめ言葉・社交辞令

ビジネス会話術 - 服装・身に付けているものをほめる、ヨイショのほめ言葉・社交辞令

相手の服装や身に付けている物に対して、ほめグセをつけることをオススメします。相手を喜ばす以外に、会話のきっかけにもなり、コミュニケーション能力も一気に向上します。さりげなく目の前の人の気持ちを満足させる、大人の社交辞令です。



・身なりをほめる社交辞令

「いつもオシャレでいらっしゃいますね」


オシャレな身なりをしている人に使えるヨイショの社交辞令です。「いつも」というフレーズをつけることで、「毎回注意を払っている」思いを伝えられます。人は、いつも自分に興味を持ってくれる人に好意を抱きます。



・美的感覚をほめる社交辞令

「センスのいいものをお召し物ですね」


「オシャレ」が身なりをほめる言葉なら、「センス」は美意識や感覚をほめる言葉になります。美的感覚に共感していることになり、ほめた本人を、自分と同じ感性の持ち主と感じるでしょう。より身近で親しく思えてきます。「お召し物」は着る人を敬って、着るものをさす言葉です。



・落ち着いた服装をほめる社交辞令
「品のあるお召し物ですね」

「高級そう」「立派な」「キッチリした」洋服をほめるときに使うヨイショのほめ言葉です。



・具体的にほめる社交辞令
「素敵な色合いですね」

ほめるときは具体的にほめたほうが、信憑性が増します。「素敵な服ですね」というよりも「素敵な色合いの服ですね」と言うほうがほめられてるポイントがわかり、相手も納得しやすくなります。また、ほめるポイントを変えることで、ワンパターンから脱却することが出来ます。



・「今」を楽しめる人をほめる社交辞令
「今年の流行色ですね」

「流行色を身に付けている」と言われることは、意識している人にとっては嬉しいものです。自分自身も流行を知っておく必要がありますが、オシャレな相手を喜ばすにはいいフレーズです。



・いつもと違う服装をほめる社交辞令
「着物もよくお似合いですね」

「浴衣もよくお似合いですね」

「私服もよくお似合いですね」

相手が、いつもと違う服装をしてきた場合は、ほめ言葉をかける絶好のチャンスです。スーツ姿しか見たことのない上司の私服を見ることがあったら、すかさず使いたいフレーズです。コツは「着物」「私服」の「も」です。普段見ている姿似合ってると暗に伝えることができます。