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料理をほめる、「おいしい」以外のヨイショのほめ言葉・社交辞令

ビジネス会話術 - 料理をほめる、「おいしい」以外のヨイショのほめ言葉・社交辞令

仕事関係の人やその奥様から手料理をご馳走になったり、会食や打ち合わせを兼ねた食事のときに使えるほめ言葉を集めました。「おいしい」をもっと具体的に伝えると、それをきっかけに話も弾むことでしょう。



・料理の香りをほめる社交辞令

「香りが素晴らしいですね」


「サフランの香りが効いていますね」


「香り」は、味と同じくらい料理に重要なものです。単純に「いい香りですね」と言ってもいいですが、例のように少し言い回しを工夫しても好まれます。「サフランの~」のように具体的な食材の名前を挙げると、相手からこだわりが聞き出せるかもしれません。



・料理の歯ざわりをほめる社交辞令

「コリコリした歯ごたえがいいですね」


「シャキシャキした食感がクセになりますね」


料理の歯ざわりもほめる対象になります。口に含んだときに料理を意識すると、いろいろ感じられるはずです。



・奥様の手料理をほめる社交辞令
「奥様は、とても料理がお上手でいらっしゃいますね」

「お料理の上手な奥様ですね」

上司や先輩の家に招かれて、奥様の手料理をごちそうになったときに使うほめ言葉です。手料理はたとえ口に合わなくてもほめるのが大人のルールです。「○○部長は、毎日こんな料理が食べれてうらやましい限りです」などの言葉を添えることが出来ます。



・料理に関心を寄せる社交辞令
「どうしたらこんな、お味が出せるのですか?」

「特別な隠し味でも使ってるのですか?」

「こんなに柔らかく煮込めるのは、なにか工夫があるのですか?」

料理の作り方を尋ねれば「料理に関心がある」という気持ちを伝えられます。手料理を頂いたとき、簡単に使えるほめテクニックです。



・料理の鮮度をほめる社交辞令
「こんな新鮮な○○は初めてです」

ある程度料理を食べ慣れた人が、新鮮な野菜や魚を頂いたときにつかう定番フレーズです。相手が食材についてのこだわりを語ってくれるかもしれません。



・初めて口にする料理をほめる社交辞令
「○○と○○がこんなに合うなんて知りませんでした」

手の込んだ、初めて食べる料理をほめる定番フレーズです。「チーズと大葉がこんなに合うなんて~」「ゴーヤの苦味とぬか付けがこんなに合うなんて~」と今までにないおいしさを伝えることで、作ってよかったと思わせることができます。