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スピーチ・講演の話し手をほめるヨイショのほめ言葉 定番フレーズ

ビジネス会話術 - スピーチ・講演の話し手をほめるヨイショの定番フレーズ

スピーチや講演はだいたい次の2つに分けることができます。ためになるモノと眠くなるモノです。ためになったなら、その気持ちを素直に話し手に伝えるのが、できるビジネスマンです。また、世渡り上手なビジネスマンは眠くなる話でもヨイショします。



・スピーチや講演をほめる基本フレーズ

「思わず話に惹きこまれました」


「お話がとても上手で、聞きほれておりました」


目上の人や取引先のスピーチを聞いたときに使えるほめ言葉です。「お話がとても上手ですね」という言い回しもありますが、「聞きほれておりました」と言ったほうが、できる人っぽく聞こえるものです。



・勉強なる話・有益な話には

「とてもためになるお話でございました」


ためになる話のほか、深い意味を含んだ話や品格の高い話を聞いたときに使える定番フレーズです。また考え込まないと理解しがたい、難しい話にも適しています。難解な話をする話し手ほど、賞賛を期待しているものです。



・感動的な話には
「本当によいお話で感動いたしました」

感動的なスピーチや講演を聞いた場合に使えるほめ言葉です。感動的な話の場合、「感動的」とストレートに伝えるのが一番伝わります。たとえ「いまひとつだなぁ」と感じても、相手が自分の話に酔っているようなら、この言葉でヨイショできます。



・プライドが高い話し手には
「まったく考えが及びませんでした」

プライドの高い話し手には共感の言葉は、逆効果です。「私もそう思います」と言ったところで、「深い意味まで理解してるのか?」と勘ぐられます。相手のプライドを満足させるにはへりくだるのが一番です。「目から鱗が落ちる思いです」という言い方もあります。