きいろわビズトップ > 仕事で使える社交辞令の常套句・定番フレーズ一覧 > 依頼・交渉・打ち合わせの受け答えに使える定番フレーズ 敬語一覧 > 仕事で使える、お願い上手なビジネスマンの定番フレーズ 一覧

仕事で使える、お願い上手なビジネスマンの定番フレーズ 一覧

ビジネス会話術 - 仕事で使える、お願い上手なビジネスマンの定番フレーズ

仕事をスマートにこなすビジネスマンは、お願いの仕方も上手です。無理なお願いもうまくへりくだり、相手を持ち上げ、失礼なくキッチリと伝えます。お願い上手な人の定番フレーズを使えば、あなたのお願い成功率もきっとアップするでしょう。



・目上の人、他社の人へ比較的軽いお願い
「○○していただけるとありがたいのですが」

仕事でちょっとした依頼をするときの定番フレーズです。「○○していただけると助かるのですが」「○○していただけるとうれしいのですが」でも可。



・なにか紹介してもらいたい場合
「適当なお心当たりがあれば」

人や会社、仕事などを紹介してもらうときに使う定番フレーズです。「適当な人(または会社、仕事など)があれば、紹介してください」という意味です。



・モノを勧める
「まずはお試しください」

相手に何かをオススメするときに使う決まり文句です。とりわけ、自社のサービスや製品をとりあえず使って、知って欲しいときに使います。「まずは」と「お試し」の二つの言葉を用いることで、ためらいの気持ちを軽くさせます。「ぜひお試しください」も可。



・目上の人、他社の人へやっかいなお願い
「勝手を言って申し訳ございません」

「身勝手なお願いとは承知しておりますが」

多少無理なお願いを、相手の気分を害さずに伝えるときの定番フレーズです。「勝手」という言葉を使い、遠慮がちに伝えてることアピールしています。仕事が忙しい中、有給をとりたいときや、納期を早めてもらいたいときなどに使えます。「お願いするのは忍びないことですが」も同じようなシチュエーションで使えます。



・同情を誘って説得する
「なにとぞ内情をお汲み取りいただきまして」

致し方ない事情があってお願いしている、と伝える言い回しです。内情を伝えたうえで使います。詳しい内情を伝えられないときは「詳しい事情は説明はできないのですが~」と変えて依頼すると良いでしょう。



・相手を持ち上げるお願いフレーズ
「他に相談できる方もなく・・・」

「頼れる人はあなた以外にいない」という気持ちを伝える決まり文句です。「・・・ということでお願いできないでしょうか?他に相談できる方もなく、○○部長にご相談させていただきました」という使い方になります。人は頼られて、悪い気はしません。「しょうがないなぁ」と引き受けてくれる可能性は高まります。



・強くお願いするフレーズ
「切にお願い申し上げます」

「伏してお願い申し上げます」

お願いの気持ちを強く伝えるときに使う決まり文句です。「くれぐれもよろしくお願い申し上げます」という意味です。



・断られたときこそ、気遣いを
「無理を承知でお願いしたことですから、気になさらないでください」

困難なお願いほど断られる可能性は高くなります。断られたときは、このフレーズ言うことで、断った側の真理的負担を軽くすることができます。人間関係を良好に保つには、こういった気配りの一言が重要になります。