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自分自身の話をするときの大人の前置き常套句

ビジネス会話術 - 自分自身の話をするときの大人の前置き常套句

仕事をうまくこなす上で重要なのは、いい人間関係を築くことです。人と仲良くなり信頼してもらうには、自分自身のことを話題にして会話することも大事です。仕事の話もそれ以外の話も、適切な前置きを入れることで、大人の会話にすることができます。



・失敗談を話すときの前置き
「今となっては笑い話ですが」

過去の失敗談を話すときに使う常套句です。前置きにこのフレーズを言うだけで、相手の興味を引くことができます。人の失敗談はどんなリアクションをしていいのか困る場合がありますが、「笑い話ですが」と告げることで、相手に気軽に聞いてもらうことができます。



・悩み事を話題にするときの前置き
「こんなことを話すと笑われるかもしれませんが」

失敗談や悩み事を話すときの前置きに使う常套句です。悩み事や失敗談を話せると、自身の人となりをより知ってもらうことができます。相手との心理的距離を縮めるのに非常に有効です。



・自慢話に聞こえそうなときの前置き
「手前味噌で恐縮ですが」

自慢話に聞こえかねない話をするときの前置きに使います。あらかじめ恐縮することで、相手がしらけるのを予防できます。ちなみに「手前味噌」とは、昔、自分の家で造った味噌の味を自慢しあったことから来ている言葉で「自分で自分をほめる」という意味です。



・相手に話に続けて自分の話をするときの前置き
「実は私にもうれしいことがありまして」

相手が自慢話をした後なら、こちらの自慢話も上手に切り出せます。そんなときにつかえる常套句になります。