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沈黙をなくす、つなぎの言葉・あいづちの社交辞令 常套句

ビジネス会話術 - 沈黙をなくす、つなぎの言葉・あいづちの社交辞令

うまい社交辞令をするには、つなぎの言葉やあいづちをたくさん知っておく必要があります。同じようなつなぎの言葉やあいづちだけの会話では、真剣に話を聞いている印象を与えられないのです。バリエーションが増えれば、社交辞令も盛り上がり、会話の沈黙も少なくなります。



・驚いたとき
「いや~」

驚きを表現するつなぎの言葉。たとえば、相手の話におどろくときは「いや~それは大変でしたね」という表現になります。



・残念な話には
「あらら」

相手の残念な気持ちに共感する場合に使います。「あらら、それは辛い経験でしたね」という感じです。共感すれば相手の話したい気持ちはより高まります。「がっかりですね」も可。



・相手をほめる常套句1
「素晴らしい!」

相手が得意げに話をしたときに使えるあいづちです。とくに相手の話が山場を迎えたところで「素晴らしい!」と賞賛すると、相手の満足感は非常に満たされるでしょう。



・相手をほめる常套句2
「さすがですねぇ」

こちらも得意げに話す相手に有効なあいづちになります。相手に確実に満足感を与えるなら、この言葉を使って具体的にほめると良いでしょう。「さすがですねぇ、よくそんなアイデアが浮かびますね」「何でもご存知なんですね、さすがです」といった感じです。同じような言い回しに「すごいですねぇ」があります。



・博識者を前にへりくだる
「知りませんでした」

相手の知識の豊富さを賞賛するつなぎの言葉です。このあとに「さすがですねぇ」とつなげることもできるし、話に続きがあるようなら「それで、どうなったんですか?」とこちらから催促すると相手は更に気持ちよく話してくれるでしょう。



・うれしい気持ちに共感するあいづち
「それはよかったですね」

相手がうれしい出来事を話してくれたら、この言葉で共感を示すことができます。気をつけたいのは、言い方に気持ちを込めないと、皮肉に聞こえてしまう恐れがあります。



・苦労話に共感するあいづち
「ご苦労なさったんですね」

仕事をしていると上司や先輩から、苦労話を聞く機会もたびたび出てきます。そんなときにこのあいづちを入れると、相手の苦労に理解を示めせ、満足してもらえるでしょう。