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会話の間が持つ天気・季節の話題の社交辞令 挨拶敬語一覧

ビジネス会話術 - 会話の間が持つ天気・季節の話題の社交辞令

できるビジネスマンは、会話の間を持たせる定番フレーズをたくさんストックしています。その中でもとくに使えるのが天気や季節に関する話題です。特に話すことのない相手にも、天気や季節に感する話題で間を持たせるのが気遣いです。



・晴れた日は、
「良いお天気ですね」

日が差している日なら一日中使える定番のあいさつ敬語です。雨なら「あいにくのお天気ですね」。降ったりやんだりしている日なら「はっきりしないお天気ですね」になります。



・雨の日は、
「ひと雨欲しいですね」

夏、晴れの日が続いているときに使います。暑い日が続くと「毎日暑いですね」「暑さが厳しくなってきましたね」などのセリフが定番です。こういったセリフの後に続けると言いやすい言葉になります。



・2月後半から3月あたり
「ようやく寒さが緩んできましたね」

3月に入ると、春の訪れを感じる気候になります。寒さのピークは過ぎ、徐々に暖かくなってきた気候を喜ぶように使うあいさつ敬語です。梅や桜が咲き始めたら「梅(桜)が咲き始めましたね」、春一番が吹いたあとなら「春一番が吹きましたね」という言い方もできます。



・2月後半あたり
「日が長くなりましたね」

2月も終わりになると、日中の明るい時間が長くなるのを感じます。そんな時期に定番のあいさつ敬語です。日の暮れる時間帯に仕事関係の人と外で一緒になったときに用います。



・桜が咲く時期
「そろそろお花見の時期ですね」

例年、3月下旬に九州南部から桜の開花が始まります。春が訪れる喜びを表す定番の挨拶です。「お花見はされるんですか?」と相手に話をふるのも良いでしょう。



・6月あたり
「毎日うっとうしい日が続きますね」

梅雨に入り、じめじめとした日が続いている時期に用いるあいさつ敬語です。「本当によく降りますね」「洗濯物が干せなくて困りますね」などもよく使われます。前向きに「梅雨明けが待ち遠しいですね」と言っても良いでしょう。梅雨の合間の晴れの日には「やっと洗濯物が干せますね」という言い方もできます。



・8月後半から9月
「日が沈むのが早くなりましたね」

夏が終わり、秋の気配を感じる時期に使えるあいさつ敬語です。「あっという間に暗くなりますね」も同じです。



・9月後半から10月
「めっきり涼しくなりましたね」

秋に入り、気温の低下をはっきり感じる時期に使えるあいさつ敬語です。この時期以降に使える常套句に「吐く息もだんだん白くなってきましたね」「そろそろ紅葉も見ごろでしょうね」「日増しに寒くなってきますね」「風が冷たくなってきましたね」などがあります。



・12月
「正月はご実家に帰られるんですか」

12月に入ると社交辞令の会話もお正月の過ごし方の話題になってきます。1月に入ったら「正月はどのように過ごされましたか」「お正月はゆっくりできましたか」というあいさつ敬語になります。