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好印象が残せる別れ際のあいさつ常套句 敬語一覧

ビジネス会話術 - 好印象が残せる別れ際のあいさつ敬語一覧

好印象が残せる別れ際のあいさつ敬語一覧です。仕事関係で知り合った、様々な人への敬語あいさつの常套句・定番フレーズを集めましました。印象のいい別れ方ができれば、また会えたときに気持ちよく仕事ができるはずです。



・いつ会えるかわからないが今後も関係が続く人に
「また近いうちにお会いしたいと思います」

今度いつ会えるかわからないが、また会いたいと思っている人に言う定番フレーズ。対等な関係の人や目下の人には、少し崩して「また、近いうちに」でも可。



・目上の人と別れる際の社交辞令
「また、ご一緒したいものです」

仕事を離れてプライベートで会ったときに目上の人に言う言葉。「楽しい時間を過ごせたので、また会いましょう」という気持ちを伝えます。同じような言葉に「また今度、ぜひご一緒させてください」「次の機会が楽しみです」などがあります。



・先方の会社にお世話になっている人がいたら
「○○課長にもよろしくお伝え下さい」

お付き合いのある他社の人に、別れ際に言うセリフ。先方の会社にお世話になっている人がいたら、その人に対しても気遣いができ、良い印象が残せます。相手が個人客なら「ご家族の皆様にも、よろしくおっしゃってください」などのセリフも使えます。



・印象よく別れる社交辞令
「また、お目にかかれる日を楽しみにしております」

「本日はありがとうございました」というセリフに続けて使います。次の出会いが楽しみだという気持ちをs伝えられ、印象よく別れることができます。



・ありきたりの挨拶を少し変える
「よいお年を」

別れの挨拶をする日が特別な日なら最後に一言添えます。週末なら「よい週末を」連休前なら「よいお休みを」となります。



・本格的な話が次回以降になるなら
「いずれ、また改めて」

たとえば取引先と顔合わせ程度の軽い面会をしたさいに使います。「本格的な話は次回以降にまた改めてさせていただきます」という意味です。



・仕事仲間への気の利いた一言
「また明日、がんばりましょう」

まだ余り打ち解けていない、同僚、目下の者に別れる際に使います。「お疲れ様でした」だけよりも感じの良い別れ方ができるでしょう。