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【旅館・ホテル】お客様からのリクエスト(要求)に応える敬語の話し方

お客様からのリクエスト(要求)に応えるビジネスマナー・ビジネス会話

旅館やホテルでは、お客様はさまざまなリクエスト(要求)を申し出ます。「海が見える部屋に変えて欲しい」「食堂での食事を部屋食にして欲しい」「記念日なのでケーキを用意して欲しい」など。

こんな時いい旅館やホテルは決して「できません」とは言いません。リクエスト(要求)には、他のお客様の迷惑になる等の理由で、旅館やホテルの規則としてNGなものもあるかもしれません。しかし、一方的なルールの押し付けはお客様を不快な気持ちにします。応えられないリクエスト(要求)には代替案を提案するなどして切り抜けましょう。


応えられるリクエスト(要求)には丁寧に対応しましょう。



要求に応える敬語の話し方
「かしこまりました」

リクエスト(要求)に応えられないときは、「問う旅館(ホテル)ではできかねます」といわずに、代替案を提案します。


代替案を提案する敬語の話し方
「○○は難しいですが、△△であれば可能でございます。いかがでしょうか?」

自分ひとりで判断ができないことであれば、分かる人に判断を仰ぎます。


判断できないことは上司の指示を仰ぐ
「分かる者に聞いてまいりますので、少々お待ちくださいませ」
無理なリクエスト(要求)もこちらが一歩歩み寄れば納得されやすい。