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【販売店員の接客】レジで会計するときの敬語の話し方

レジで会計するときのビジネスマナー・ビジネス会話

接客の結果、お客様の購買意欲を満たすことができたら、ようやく購入です。お会計は通常お店のレジで行います。レジへ案内するフレーズを伝えて、お客様を誘導します。



レジへ誘導する敬語の話し方
「ありがとうございます。お包みいたしますので、レジまでお越しいただけますでしょうか?」

レジでは、商品サイズや点数、汚れなどのチェックをしつつ、金額を伝えます。


商品の金額を歌える敬語の話し方
「5500円でございます」

お客様からお金を頂くときは、金額を復唱します。


お金を受け取るときの敬語の話し方
「1万円お預かりします」
 とか、
「5500円丁度頂きます」

お釣りがあるときは、渡す金額を伝えます。


お釣りを渡すときの敬語の話し方
「4500円お返しでございます」

お客様がお釣りを確認し、サイフにお金をしまい出したら、頂いたお金をレジにしまいます。レジにしまうタイミングが早すぎると、つり銭間違いなどのトラブルになったときに、実際はいくらもらった分からなくなってしまうので、注意が必要です。


クレジットカードでの支払いを希望されたお客様には、支払い回数を確認します。


クレジットカードの支払方法を確認する敬語の話し方
「お支払いは、一括払いでよろしいでしょうか?」

支払いが終わってお客様をお見送りするときは、感謝の気持ちを伝えます。


お客様を見送る敬語の話し方
「ありがとうございました。またお越しくださいませ」

レジが込んでいて、後ろで待っているお客様と目が合った場合は、気配りが伝わる一言を伝えるといいでしょう。


お待たせしているお客様にも心配りを
「少々お待ちくださいませ」