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【販売店員の接客】お客様に声をかけるときの敬語の話し方

お客様に声をかけるときのビジネスマナー・ビジネス会話

アパレルなどの販売では、いかに声をかけるかでお店の売り上げが変わってきます。お客様が商品に興味を示し、手に取ったら声かけのチャンスといえるでしょう。できる販売店員は、お客様にいかに警戒されないかを考えて、声をかけます。


警戒されない声かけで大事になのはタイミングです。タイミングを誤ると、いかにも「売りたい」気持ちが伝わってしまいます。押し付けがましい印象を与えてしまうと、お客様は逃げてしまうものです。


何か探している様子だと感じたら、声かけのチャンスになります。


販売店員の声かけ敬語1
「どのようなものをお探しですか?」
 または、
「お探しのものがあれば、声をおかけくださいませ」

迷っているようだ、しかし手に取るまではいかない、そんなときも声をかけることでお客様の背中をポンと押すことができます。


商品を手にとってもらう敬語の話し方
「どうぞ、お手にとってご覧くださいませ」

購入に至るまでの工程では、商品を手に取ることが必要です。声をかけ、手にとってもらうことで、お客様が商品を購入する確率がグンと上げることができます。


お客様によっては、販売店員から声をかけられることが苦手だったり、迷惑だったりする場合もあります。返事が無いなど迷惑そうな態度を感じたら、深追いはしないことです。一言声をかけ、その場を離れるのが、気持ち言い買い物をしていただくコツです。


一言残して、お客様から離れよう
「どうぞ、ごゆっくりご覧くださいませ」
お客様の気持ちを察し、どう声をかけるのがベストか考えよう。