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【接客業】テーブルで会計するときの敬語の話し方

レジで会計するときのビジネスマナー・ビジネス会話

レジで会計の接客をする場合の敬語の話し方です。会計シーンでも誤ったバイト敬語が多く使われているので注意しましょう。


飲食の接客の場合、お会計をレジで行う場合とテーブルで行う場合があります。テーブル会計であることを伝える場合、「お会計はテーブルのほうでお願いします」は間違いです。「~ほうで」は必要ありません。


会計時の正しい敬語の話し方
「お会計はテーブルでお願いします」
 または、
「お会計はテーブルにてお願いします」

またお金を頂くとき、お釣りがあっても無くても「1万円からお預かりします」も誤りです。コンビニ、ファミレスなどで多用されている言い方ですが、間違った使い方は嫌悪感を持つ方も多いので、社会人になったらより注意が必要です。


お金を頂くときの敬語の話し方
「1万円お預かりいたします」

クレジットカードでの支払いを希望されたお客様には、支払い回数を尋ねます。


クレジットカードの支払方法を尋ねる敬語の話し方
「お支払いは一括払いでよろしいでしょうか?」
 または、
「お支払いは一括払いになりますがよろしいでしょうか?」

お店で取り扱ってないカードであれば、利用できない旨を伝えます。


カードが利用できないと伝える敬語の話し方
「申し訳ございませんが、こちらのカードは当店では取り扱っておりません。他のカードをお持ちではございませんか?」

領収書を求められた場合は、記入する宛名を伺いましょう。


領収書の宛名の伺い方
「領収書の宛名はいかがいたしましょうか?」
よく聞くフレーズが実は間違っていることも多い。