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言いたいを言う、上手な主張の仕方・提案の仕方(言い回し)

  1. 下手に出つつ上司に主張する話し方「これは私個人の意見なんですが~」
    自分の意見や主張を上司に伝えるときは、下手に出て話すのがいいでしょう。遠慮がちな主張は、目上の人に意見する話し方として適しています。お願い事や説得などいろいろな場面で重宝するでしょう。
  2. 主張を通しやすい話し方、具体的な名前を出して「○○はそのように考えていますが~」
    あなた自身の考えを主張したところで、取り合ってくれない人もいます。そんな人には、あなた以外のもっと大きな力の名前を使って意見すると、主張が通りやすくなります。具体的な上司の名前をあげたり、大勢の意見として主張してみましょう。
  3. タイミングよく上手に提案する話し方「今思ったんだけど○○はどう?」
    会議や打ち合わせで、自分の意見やアイデア、解決策などを上手に提案するには、タイミングも重要です。せっかくの提案もタイミングが悪ければ、聞き流されることだってありえます。そんなときは、次の話し方をすると、ここぞと思う瞬間に提案できます。
  4. 重めの話題を切り出すきっかけを作る話し方「そういえば○○さんの話なんですけど~」
    重めの話題はなかなか話しにくいものです。たとえば、お金や病気も話題なども内容が深刻なら、相手をびっくりさせてしまうでしょう。重めの話題で話しづらいなら、別の話題をワンクッションはさむことで話しやすくなります。
  5. 話しづらい相手にまじめな話をする話し方「言いにくい話だけど○○のために話したい」
    言いにくい話は正直に「言いにくい話なんですが~」と前置きをするだけでずいぶん言いやすくなります。「言いにくい話」と前置きをしたら、本題に入る前に、真剣に話したい理由を伝えると相手を聞く気モードにできます。
  6. メリットを伝えると心証を悪くせず意見できる「参考になればと思って言うんだけど~」
    話す機会を作るのもままならない忙しい上司や、気難しくて話しづらい先輩には、自分の意見や考え方を言うのも一苦労です。なかなか話に耳を貸さない人たちには「この話はあなたのメリットになります」と伝えると、興味を持って聞いてくれます。
  7. 嫌われない反対意見の言い方「いいね!でも○○と感じる人がいるかも」
    人間関係に摩擦を起こさず、反対意見を主張するには、「自分の本音」を「自分の考え」として発言しないことです。あなたは相手の考えに共感をし、本音はだれかに責任転嫁した言い回しで伝えます。