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たまにお願いするときの上手な頼み方
「いつも頼み事ばかりで申し訳ないんだけど~」

ビジネス会話術 - たまにお願いするときの上手な頼み方

上手に頼み事ができる人は仕事もプライベートもうまくいきます。人生を思い通りに楽しむには、頼み事をして助けてもらうことも必要なのです。普段頼み事をせず一人で抱え込んでしまう癖のある人は、今回紹介する話し方を使って、頼み事名人を目指してみてはいかがでしょうか?


今回は、普段あまり頼み事をしない相手にお願いをするときの上手な話し方です。


「いつも頼み事ばかりで申し訳ないんだけど~」

普段から頼み事をしないけど、あえて「いつも~」です。


たまにお願いするときの上手な頼み方例
あなた「田中、いつも頼み事ばかりで申し訳ないんだけど、今の作業区切りがついたら、この書類30部ずつコピーして綴じといてもらてっていいかな?」
相手 「あ、はい。わかりました。」
あなた「ありがとう、ホント助かるよ。」

あまり頼み事を受けたことのない人に「いつもごめんね」と依頼されると、ほとんどの人は「ん?いつもは頼まれてないけどなぁ?」と思うでしょう。しかし、それと同時に、なんて生真面目で義理堅い人だと評価もされます。あなたの印象はアップし、普通にお願いするより、快く引き受けてもらえます。


ただし、頼み事をあまりしない人限定です。いつも頼み事ばかりしている人が、使ったところで効果はありません。


頼み事ばかりしてる人が使っても効果なし
あなた「田中、いつも頼み事ばかりで申し訳ないんだけど、今の作業区切りがついたら、この書類30部ずつコピーして綴じといてもらてっていいかな?」
相手 「あ、はい。わかりました。(またかよ、いつもこき使いやがって!)」
あなた「ありがとう、ホント助かるよ。」
相手 「・・・(うぜー)」

頼み事はギブアンドテイクです。節度を守って依頼しましょう。また、頼み事をやってもらった後も「ありがとう」の声かけを忘れないようにしましょう。「ありがとう」は何度言われてもうれしい言葉です。

何かをしてもらったら、言葉だけではなく、なにかしてあげるのが一番
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