きいろわビズトップ > 言いづらいことを印象よく伝える話し方 > 仕事ができる人の上手な謝り方・断り方(言い回し) > 余計なお世話の上手な断り方「何かあったらすぐ相談します」

余計なお世話の上手な断り方「何かあったらすぐ相談します」

ビジネス会話術 - 余計なお世話の上手な断り方

相手が親切で言ったことも、余計なお世話に感じることがあります。「結婚はまだなの?」と親身に心配してくれる上司や、「期限に間に合わないんじゃないのか?よし、手伝ってやるよ。」と言ってくれる先輩も時に煩わしく感じます。心配されることは本来ありがたいことですが、度が過ぎるとありがた迷惑です。


相手の親切心をないがしろにすると人間関係がギクシャクします。「余計なお世話だよ、ほっとけ!」と言いたい事でもやはりグッとこらえるべきです。


余計なお世話を上手に断るには次の話し方が有効です。


「何かあったらすぐ相談します」

この言い回しをつかった断り方例です。


余計なお世話の上手な断り方例
相手 「○○さん、そんな高いところ登って大丈夫?蛍光灯の取替えなら私代わるよ。」
あなた「ありがとうございます。でも平気です。」
相手 「私結構高いところは得意なんだ。ほら、危ないから降りてきなよ。残り全部やっておくから。」
あなた「大丈夫です、なんとか一人でやれそうです。お力が必要なときは、またお声かけます。

人は他人から頼られると、うれしいものです。頼られると親切にしてよかったと満足できます。ですから、余計なお世話を断るには、きっぱりと断ってはいけません。「必要な時期が来たら頼ります。(あなたを頼りにしてます)」と告げて、相手の気持ちを満たしつつ、とその場をやり過ごすことが有効です。


余計なお世話を上手にかわす、似たような言い回しです。


「ありがとうございます。でも自分の仕事なんで、できるだけ自分でやってみます。心配していただけるだけで、ホント助かります。

「ありがとうございます。でももうすぐ終わりますので大丈夫です。
断り方を間違えると、相手のプライドを傷つける。