きいろわビズトップ > 言いづらいことを印象よく伝える話し方 > 仕事ができる人の上手な謝り方・断り方(言い回し)

仕事ができる人の上手な謝り方・断り方(言い回し)

  1. 上手な謝り方・断り方- 言い訳せずに「本当に申し訳ございません」
    何かミスをして謝るときや、上司や先輩の誘いを断るときの話し方は重要です。言い訳はできるだけ止めたほうがいいでしょう。致し方ない事情であっても、言い訳を強調した話し方では、いい印象を与えません。
  2. 人間関係を壊さず、やんわり断る話し方「すぐには返答できませんが、お話は承りました」
    断りづらい頼み事を断らなければいけない場面は多々あります。仕事で取引先から難しい依頼をされたり、プライベートで好きでもない人に告白されたときなどです。きっぱりと断るのも手ですが、そうすると人間関係が壊れて困るなという場面で使える断り方です。
  3. やむをえない状況を理解してもらい、断りを入れる話し方「できることならそうしたいんだけど~」
    自分としては何とかそうしたい。だけど状況が許してくれない。そんなシーンで使える断り方です。たとえば、取引先からの納期を早めて欲しいというお願いや、デートの約束があるが残業で、約束の時間に間に合わないなどです。
  4. 誘いや提案の上手な断り方「すごく残念なんだけど~」
    断るときに限らず、会話をするときはどんな場面でも共感することが大事です。自分と同じ気持ちの相手を嫌いになれる人はなかなかいません。今回の話し方では、「あなたも残念だろうけど、私も残念だよ」という共感の気持ちを伝え、上手に断ります。
  5. 余計なお世話の上手な断り方「何かあったらすぐ相談します」
    相手が親切で言ったことも、余計なお世話に感じることがあります。しかし、相手の親切心をないがしろにすると人間関係がギクシャクします。「余計なお世話だよ、ほっとけ!」と言いたい事でもやはりグッとこらえるべきです。
  6. 優しい言い方で厳しいことを言うと遠まわしに断れる「それじゃあ○○しないといけないよね」
    「給料を上げて欲しい」「長期休暇が欲しい」などのお願いは簡単にOKできるものではありません。上手に断るには、優しい言葉で、お願いを聞き入れるのに必要なもっともな条件を出すと、遠まわしに断ることができます。
  7. 代案を出して相手を納得させる断り方・謝り方「その代わりに~」
    「約束したことだが、どうしても守れない。」「お世話になっている人の依頼なので聞いてあげたい。でも都合が悪い。」など、依頼を断ると今後の人間関係に悪影響を及ぼしそうな場合、代案を出せば、まだマシになります。
  8. 断り方が上手い人は、できないときも”NO”とは言わない「Aは無理ですが、Bならできます」
    上手な断り方を知らないと、人間関係はギクシャクします。断り方が上手な人は、断る場合でもNOと言いません。自分のできることを明確にし、YESとNOの間の答えを出します。できる範囲で譲歩しながら、しっかりと自分の想いを主張します。