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不平不満ばかりの愚痴人間の対処法・上手な付き合い方と話し方

不平不満ばかりの愚痴人間の対処法・上手な付き合い方と話し方

人生には幾度となく大きな壁が立ちはだかります。すると大抵の人はどう乗り越えようか知恵を絞ります。


壁を壊して前進しようとする人もいれば、迂回して壁のないところを行く人もいます。計画的にはしごをかけて乗り越えようとする人もいるでしょう。しかし中には、考えもせずに愚痴りだす人がいます。


そんな愚痴人間がいたら職場にいたら、とても面倒です。捕まって話を聞かされることになれば、時間と労力を無駄に消費することになります。


こんな不平不満ばかりの愚痴人間と上手に付き合っていくには
新人A「何で俺 営業職に配属なんだろ、やんなっちゃうなー」

新人B「学生のころサッカーやってたから、根性ありそうって期待されてるんじゃないの?」

新人A「そうなんのかなぁ、ずっと補欠だったんだぜ

新人B「でも、人と話すのうまいし営業向いてるって」

新人A「向いてねぇーよ、人のご機嫌取りとか大嫌いだし。どんな基準で選んでるんだよ」

新人B「決まっちまったもん愚痴ったってしょうがないだろ」

新人A「あああ、こんな会社受けなきゃよかったな~

新人B「まあまあ、今更悔やんでもさー・・・」

新人A「人事に直談判しに行こうかなぁ~行かないより行ったほうがいいもんな」

新人B「バカ、やめとけって」

新人A「くっそ~」

不平不満を言っている人は自己評価が相当低くなっています。こういう状態の人に対して、こちらがどんな言葉をかけても結局説得し切れません。「ああ言えばこう言う」といった感じで否定的な意見を次々と繰り出してくるでしょう。


こちらにできることがあるとすれば、否定を繰り返す堂々巡りの対話の流れを「明るい未来」を示して変えることです。


不平不満ばかりの愚痴人間の対処法・上手な話し方
新人B「俺って昔から直感が恐ろしいほど当たるんだよ。おまえってすごい営業向いてると思うぜ。初めて会ったときから俺にはない何かを感じたんだよ。きっと成功すると思う、出世街道走っている姿が見えるんだ!」

新人A「ホントかよ~」

説得するより「未来への希望」「可能性」を伝えたほうが気持ちは前向きになります。話の流れを変え、気持ちの持ちようを変えることができれば、愚痴もおさまっていくでしょう。

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