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仕事を引き受ける・断るときの敬語の話し方

仕事の引き受け方、断り方を身に付ける

会社に入ったばかりの新人時代は、仕事のやる気とは裏腹に分からないことだらけ。会社にいる一日中、先輩や上司の指示に従って仕事のやり方を覚えていくことが多いと思います。


依頼される仕事内容や量によっては、引き受けることができる事もあれば、断らざるを得ない場合も出てきます。 あなたのできる仕事の依頼を受けたら、快く返事をして事を進めましょう。


仕事を引き受けるときの敬語の話し方1
「了解しました」
 または、
「かしこまりました」

場合によっては、


仕事を引き受けるときの敬語の話し方2
「了解しました。お役に立てれば幸いです」
 または、
「かしこまりました。ご期待に沿うことができれば、幸いです」

返事の仕方ひとつで、あなたの印象は決まります。「信頼できそうだ」と思われるか、「ホントに大丈夫か?」と不安にさせるか評価されます。ぜひ評価アップの返事を心がけましょう。


また、依頼された仕事を断らなくてならない時もでてきます。やりかけの仕事があって、まだ当分終わりそうにない。そんなときは、依頼してきた相手に相談する形で話すと上手に断ることができます。


仕事の依頼が重なったときは、相談してみる
「実は今、明日の会議用の資料を作っているところなんです。まだかかりそうなんですが、どちらを優先すればよろしいでしょうか?」

複数の仕事を依頼されたときは、優先順位を決めることです。そしてその優先順位はあなたが勝手に決めるのではなく、先輩や上司に直接相談して、適切な判断を仰ぎましょう。


また、近い将来の日程を聞かれて、先約が入ってたときは、次のような断り方もビジネス会話ではよく使われます。


日程調整の断りはビジネスでよくある
「申し訳ありませんが、日程を調整するのは難しそうです」
 または、
「恐れ入りますが、日程の調整はいたしかねます」
できないことはきちんと断ろう。できないのに引き受けると会社全体に迷惑がかかる。