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先輩や上司に誉められたときの敬語の話し方

誉められたときの敬語の話し方を身に付けよう

誉められて嫌な気分になる人はいません。先輩や上司もあなたに良いところがあれば、誉めてあげたいと思っているはず。誉められたときは、相手が「誉めてよかった」と思えるような返事ができるよう心がけましょう。


先輩や上司にほめられた時、どう返事をしていいかわからない人も多いようです。なんとなく「ええ、まあ・・・」と言葉を濁すのはよくありません。あいまいな態度を示すことなく、誉められた喜びを素直に態度に表し返事をしましょう。


誉められたら感謝の気持ちを告げる
「ありがとうございます」

先輩や上司をたてる言葉を添えることができれば尚いいです。


誉められた時、相手をたてた敬語の話し方
「ありがとうございます。先輩のおかげです」
 または、
「ありがとうございます。部長のご指導のおかげです」

その後、あなたの仕事への意欲も付け足すと完璧です。


仕事へのやる気を伝えると、相手も「誉めてよかった」と思う
「今後も頑張ります」
 または、
「今後も精進いたします」

また、できるビジネスマンは誉められたとき、逆に相手を誉め返します。


できるビジネスマンは誉め返す
「部長のあの一言が励みになりました」

誉め返すときは、具体的に誉めましょう。誉めるとき全般に言えることですが、「さすがですね」と漠然と誉めたり、「お目が高いですね」と上辺だけの言葉ではわざとらしく聞こえる危険があります。


理由をつけて誉めることができれば、賛辞に信憑性が増し、あなたの好感度も上がります。


誉めるときは、具体的理由をつけて
「かっこいいかばんですね。(理由は)僕もそのブランド大好きなんですよ」
誉める時も、誉められる時も、素直に気持ちを表現しよう。