きいろわビズトップ > オフィスや職場で使う敬語の話し方 > 先輩や上司に質問するときの敬語の話し方

先輩や上司に質問するときの敬語の話し方

敬語で質問する話し方を知ろう

できるビジネスマンになるには仕事で分からないことは、そのままにせず質問することが大事です。分からないことは、できるだけすぐ訊く癖をつけましょう。


質問するときに気をつけたいのがタイミングです。「今質問してもいいか」確認してから尋ねるようにしましょう。


質問のタイミングを確かめる話し方は次のような感じです。


質問のタイミングを伺う敬語の話し方
(お仕事中に申し訳ありません、)今お時間よろしいでしょうか?」

話をしてもいいよ、という答えをもらったら、

敬語での質問の話し方
「教えていただきたいのですが~」
 または、
「お伺いしたいことがあるのですが~」

と尋ねましょう。


質問した内容が理解できなかった場合、理解できるまで再度尋ねましょう。尋ねるときは、依頼する形で尋ねると感じよく伝わります。やわらかい話し方を心がけましょう。

「もう一度説明してください」ではなく、

再度尋ねる敬語の話し方
「説明していただけませんか?」
 または、
「ご説明願えませんか?」

こう話すと失礼な印象を与えません。


また、できるビジネスマンは、相手の説明が漠然としていて理解しにくいときは、たとえ話を用いて、要点を絞り込んでいく訊き方をします。


話の要点を絞る敬語の話し方
「例えば~~ということでしょうか?」

上手に自分の知りたい答えに誘導する訊き方を心がけてみましょう。

分からないことをすぐに訊けると、ビジネスの効率が上がる。