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先輩や上司に呼ばれたときの敬語の話し方

敬語を使い分けられるビジネスマンになろう

先輩や上司に呼ばれたときの返事の仕方は「はい」です。仕事中であってもまず顔を上げます。そして返事をします。


もし他の先輩、上司、社外の人と話をしている最中に呼ばれた場合、話し中の相手には、「失礼します」と断ってその場を離れましょう。そして、呼ばれた先輩や上司のところに向かいます。


そして呼ばれて来たことを報告します。


呼ばれたときの敬語の話し方
「何でしょうか?」
 または、
「お呼びでしょうか?」

もし今やってる仕事がどうしても手が離せないのなら、先輩や上司に聞こえる声で、


すぐに伺えないときの敬語の話し方
「すいません。終わり次第すぐ行きます」
 または、
「申し訳ございません。ひと段落したらすぐ参ります」

このように返事をして、今すぐ行けない事をきちんと伝えましょう。


呼ばれた相手のところに向かう時、デキるビジネスマンは、必ずペンとメモを携帯します。用件が短く、覚えられるものであってもできるだけペンとメモを使いましょう。メモは相手の話を覚えるためだけの道具ではなく、「真剣に話を聞いています」というアピールにも使えます。


誰かが他の誰かを呼んでいることを、伝えるときは、相手によって敬語を使い分けます。


例えば、上司が先輩を呼んでいるときは、


呼んでることを伝える敬語の話し方1
「来て欲しいとの事です」

先輩が上司を呼んでいるときは、


呼んでることを伝える敬語の話し方2
「お越しいただきたいとの事です」

と相手に伝えるといいでしょう。

呼ばれたときの返事を元気にすると、仕事に対するヤル気が伝わる。