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オフィスや職場で使う敬語の話し方

  1. 社会人は、2種類の敬語を使い分けて話す
    敬語は大きく分けて2種類あります。ひとつは、相手を尊重することに重きを置いた、かしこまった敬語。もうひとつは、相手に尊重しつつも親しみ易さがこもった敬語。仕事の状況、話す相手によってこの2つの敬語を使い分けましょう。
  2. 先輩や上司に呼ばれたときの敬語の話し方
    先輩や上司に呼ばれたときの返事の仕方は「はい」です。仕事中であってもまず顔を上げます。そして返事をします。もし他の先輩、上司、社外の人と話をしている最中に呼ばれた場合、話し中の相手には、「失礼します」と断ってその場を離れましょう。
  3. 先輩や上司に質問するときの敬語の話し方
    できるビジネスマンになるには仕事で分からないことは、そのままにせず質問することが大事です。質問するときに気をつけたいのがタイミングです。「今質問してもいいか」確認してから尋ねるようにしましょう。
  4. 先輩や上司に意見を述べる敬語の話し方(イエスバット話法)
    先輩や上司に異なる意見を述べるときの話し方のコツです。まず全面的に相手の意見を受け入れます。その後自分の意見を述べると、訊いてもらいやすくなります。これは「イエスバット話法」という会話術です。
  5. 「報告・連絡・相談」の「ほうれんそう」の話し方
    「報告・連絡・相談」の頭文字をとった「ほうれんそう」はビジネス会話の基本になります。気をつけたいのは、上司の立場での「ほうれんそう」と部下の立場での「ほうれんそう」は満足いく程度が違いがちになるということです。
  6. 社内の会議に出席したときの敬語の話し方
    「会社や部署の方針を決める」「社員の意識あわせをする」手段に会議や打ち合わせがあります。会議や打ち合わせは、組織において上司や部下、他部署の間など普段あまり会話する機会の無い人たちと意思を伝達する手段でもあり、とても重要です。
  7. 仕事でミスしたときの謝罪の話し方
    社会人は謝罪する機会が多くあります。会社での仕事はチームプレイです。場合によっては、あなた自身が悪くなくても、他人のミスで謝罪するケースが出てきます。そんなときでも、「自分は悪くない」という態度は少しでも見せてはいけません。
  8. 先輩や上司に誉められたときの敬語の話し方
    誉められて嫌な気分になる人はいません。先輩や上司もあなたに良いところがあれば、誉めてあげたいと思っているはずです。誉められたときは、相手が「誉めてよかった」と思えるような返事ができるよう心がけましょう。
  9. 先輩や上司に頼み事をするときの敬語の話し方
    仕事を円滑にこなすため、先輩や上司に頼み事をする場面も出てきます。しかし、目上の人への頼み事はなかなか言い出しづらいものです。先輩や上司に依頼事を頼むときは、失礼な言い方にならないように、謙虚さをアピールする話し方でお願いしてみましょう。
  10. 仕事を引き受ける・断るときの敬語の話し方
    依頼される仕事内容や量によっては、引き受けることができる事もあれば、断らざるを得ない場合も出てきます。あなたのできる仕事の依頼を受けたら、快く返事をして事を進めましょう。
  11. 業務時間後のビジネスコミュニケーションの話し方
    会社帰りに先輩や上司と飲みに行くことや、取引先に人たちと食事をすることも仕事を円滑に進めていくには欠かせません。こういった業務後のコミュニケーションの場には必要と判断すれば参加するべきです。