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異動、転勤先での挨拶の話し方

異動、転勤先では謙虚に挨拶しよう

会社に入ると、異動や転勤で勤務地、所属部署が変わることがあります。新しい勤務先で最初に挨拶するときは、「これからお世話になります」というメッセージを込めることが重要になります。


たとえあなたが社会人として長年培った経験を持っていたとしても、新入社員だったころの気持ちを思い出してください。初心に返ってハキハキに挨拶しましょう。


最低限覚えておくべき基本的な挨拶のフレーズは次の2つです。


「今後ともよろしくお願いいたします」

「ご指導のほど、よろしくお願いいたします」

あなたが自己紹介したあと、この2つのフレーズで締めくくれば、格好が付くでしょう。


仮に不本意な異動であっても本音を口にしていけません。グチや不満を言いたい気持ちも分かりますが、新しい職場の人たちを不快にしてしまう恐れがあります。


自己紹介のときは、過去を振り返るのではなく、新しい職場、そして今後に力を注ぐのだというメッセージを込めることを肝に銘じましょう。


移動先での挨拶例
「本日付でこちらに配属されました○○です

(自己紹介があって)

何かとご迷惑をおかけすると思いますが、今後ともよろしくお願いいたします」

こんな感じで自己紹介すると、謙虚さもアピールできて好印象です。

新入社員のころの気持ちで謙虚に振舞うと好印象。