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社会人らしい話し方 - 若者言葉は使わない

うっかり若者言葉を使わないよう注意しよう

せっかく社会人らしい敬語を覚えても、なかなか直すことができないのが若者言葉です。「うざい」「なにげに」などの言葉は、友達同士で使う分には問題ありませんが、ビジネスシーンでは慎むべきです。


いくらあなたが丁寧に敬語で話をしていても、一言「うざいですね」と若者言葉を口にすれば、今までの努力が水の泡です。付け焼刃であることが、相手にばれてしまいます。


「だるい」「ありえない」などの言葉も使う相手に気をつけましょう。特に問題ない言葉にも聞こえますが、これらの感情を表現した言葉は、相手に幼稚な印象を与えるため、できればほかの言葉に置き換えて話したいものです。相手によっては、不快な印象を与えてしまいます。


社会人らしい適切な言葉に置き換えて話そう1
「ビミョーですね」
 ↓↓↓
「判断が難しいところですね」

社会人らしい適切な言葉に置き換えて話そう2
「ぶっちゃけて・・・」
 ↓↓↓
「正直なところを申し上げますと・・・」

若者言葉とそうでない言葉の線引きは、難しいです。あなたが良かれと思って発した言葉も聞き手によっては、子供っぽく伝わることがあります。特にあなたと相手の年齢差が大きくなるほど、そのような誤解も生まれやすくなります。


あなたが年下であれば、目上の人の感覚にあわせるのが社会人としてするべき配慮です。


「とか」「みたいな」という言葉は話をぼかしてしまうため、多用するほど何が言いたいのか伝わりにくくなります。「キモい」のような省略した言葉もビジネス会話では、使用するべきでありません。幼稚に聞こえ、あなたの品位を落とします。


「~~ていうか」「~~じゃないですか」「~~なんですけど」という言い回しは、強い自己主張をもつ言葉です。相手に押し付けがましい印象を与えるので、使う相手や場面に十分注意して話しましょう。

ビジネスで若者言葉をつかう人は、軽く見られる。