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あなたの評価が上がる、退社時の一言挨拶

退社時の一言は、社会人のビジネスマナー

会社での一日が終わり、これからやっと自分の時間。さあ、早く遊びに行かなくちゃ。楽しい気持ちは分かりますが、退社する際の挨拶も忘れずに。就業時間が終わったとしても、黙って帰るのはもってのほかです。


退社時に一言も残さず職場を出てしまうと、あなたの印象が非常に悪くなります。また、退社時の挨拶は「社内の人に自分の不在を伝える」意味も持ち、とても重要です。


退社時の挨拶
「お先に失礼します」

先に帰る人がいたら、ねぎらいの言葉をかけて見送ることも大事です。


先に退社する人には、ねぎらいの言葉を
「お疲れ様でした」

就業時間が終わっても、社内で残って働く上司や先輩がいる場合もあるでしょう。あなたが先に帰る場合、残って働く上司や先輩に気を配る一言をかけるとあなたの評価は上がります。


気配りした一言で評価が上がる1
「何かお手伝いすることはありませんか?」

気配りした一言で評価が上がる2
「これで失礼させていただきますが、何かお手伝いすることはありませんか?」

バイトや派遣社員などで、時給で働いてない場合、特に重要な一言です。ほかの人が残業しているからといって、残業に付き合う決まりは基本的にありません。しかしデキる社会人として、お伺いを立てることが、会社の人間関係をよりよく築くことにもなりますし、あなたのやる気をアピールすることにもなります。

自分が退社することを伝えると、今あなたを必要としてる人がいないか、確認できる。