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お見舞いへ行ったときの敬語の話し方

お見舞いへ行ったときのビジネスマナー・ビジネス会話

会社の上司や先輩へのお見舞いに限ったことではありませんが、お見舞いで大切なのは相手に対する思いやりです。お見舞いは本来相手にとってもうれしいことですが、場合よっては負担になってしまいます。敬語の言葉遣い、言い回しにも注意しましょう。


お見合いの服装はとくに決まりがありませんが、派手な服装や、めかし込んだ女性のメイクや香水は控えたほうがいいでしょう。人によっては会話中の言葉でいろいろ連想してしまいます。「ゆっくり」や「気長に」などの言葉はなるべく避けます。


相手の具合を尋ねたり定番フレーズがあるので覚えておくと役立ちます。


お見舞いでの敬語の話し方1
「お加減はいかがですか」

「元気そうだ」と聞くと病人は安心します。「病は気から」の部分もあります、元気そうで安心したらそう伝えてあげましょう。


お見舞いでの敬語の話し方2
「思ったよりお元気そうで安心しました」

病気の相手をいたわる定番フレーズもよく使えます。


「ゆっくり休んでください」の敬語
「ご養生(ようじょう)なさってください」
 とか、
「お大事になさってください」

先輩や上司など目上の方であれば、自分がいない間の仕事を気にします。なるべく安心させる返事を返します。


病気で欠勤中の相手を安心させる言葉
「こちらは問題ありませんから、どうぞご安心を」

100%問題ないという感じの言い方ではなく、「あなたがいなくて大変だけど、何とか乗り切ってます」的なニュアンスで言うのが正解です。「いなくてもぜんぜん平気だから」と伝わってしまうと、気持ちのよくないものです。

お見舞いに行くとご家族に会うこともありますが、家族をねぎらうときは注意が必要です。病人の前で「大変でしょうが・・・」と切り出すと、病人を無駄に心配させることになりかねませんので気をつけましょう。

会社状況を伝えるときは、心配をかけない範囲で簡単にまとめる。