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先輩や上司の家に招かれたときの敬語の話し方

先輩や上司の家に招かれたときのビジネスマナー・ビジネス会話

職場で先輩や上司と仲良くなれば、休日に家に招かれることもあるでしょう。先輩や上司が一人暮らしでなく家族と暮らしているなら、その家族にも気遣いを見せたいものです。


普段から親しい間柄だからといって、馴れ馴れしすぎる態度は良くありません。先輩や上司が「自分の家だと思ってくつろいで」と言ってもハメを外し過ぎないよう配慮しましょう。


休日に一人で先輩や上司の家を訪ねる場合は、約束時間の5分前~直前を目安に訪問します。あまり早い時間に到着すると、もてなしの準備が終わってなく迷惑になる場合もあります。


訪問をしたら挨拶です。


招いていただいた感謝を伝える
「本日はお招きにいただきまして、ありがとうございます」

訪問後、食事やお茶などもてなしの準備をしてもらったら、声をかけ心遣いを見せましょう。


もてなしを受ける立場でも、気遣いは忘れずに
「ありがとうございます。どうぞお構いなく」
 または、
「何かお手伝いしましょうか?」

断られたら素直に引き下がります。台所に入って欲しくないなどの相手の事情もあります。ここはお客様として謙虚にもてなしを受けるといいでしょう。


帰りの際は、招いてくれた先輩や上司とその家族にも感謝の気持ちを伝えます。


感謝の気持ちを伝える敬語の話し方
「これで失礼いたします。本日はありがとうございました」
 または、
「お招きありがとうございました。今日はとても楽しかったです」
プライベートな時間でも、謙虚な人が好感をもたれる。