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商談終了、退席時の敬語の話し方

好印象で退席しよう

商談をすると相手に仕事の熱意を伝えることはできます。ただあなたの人柄までは、商談だけで分かってもらうことは難しいものです。あなた自身を好きになってもらえれば、商談が成立する可能性は上がります。用件が済んだら、軽い雑談をはさむのもいいでしょう。


ただ、あまり長居をするのも失礼です。見切りをつけ退席するときは、合図を出します。いただいた資料や名刺、書類などを片付けて席を立つ準備をしましょう。


退席する言葉のサイン
「そろそろ失礼いたします」

準備できたところで、お辞儀をして、お礼を言いましょう。


感謝を込めて
「本日はお忙しいところ、ありがとうございました」

お礼の挨拶は立ち上げってするのが、ビジネスマナーになります。


部屋を出て、エレベーター前や玄関まで送っていただいたときは、改めて挨拶とお礼を伝えます。


去り際、感謝や気遣いを改めて伝える
「こちらで失礼対します。本日はありがとうございました」
 とか、
「こちらで結構ですので、どうぞお気遣いなく」

できるビジネスマンは、好印象を残して去ります。別れ際の一言はあなたの印象を大きく左右します。印象のいい去り際の一言を添えてみましょう。


好印象で去る一言
「本日は、貴重なお時間をいただきまして、本当にありがとうございました」
 とか、
「また何かございましたら、よろしくお願いいたします」

このような感謝や誠意ある一言で、次回の商談がよりスムーズになります。できるビジネスマンは、席を立つときには、既に次回の商談を意識しているものなのです。

いい印象で去れば、相手の契約してよかったと思う。