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アポなしの来客を断る敬語の話し方

アポなし来社の断り方

会社には社内の人々の出入り以外にも、様々な人が頻繁に訪れます。社内の人間と事前に約束の上来社される方もいらっしゃれば、アポイントなしで突然来社される方もいます。


アポなしでお客様が来社された場合、目的の担当者がいなかったり、面会の申し出を代わりに断って欲しいと依頼される場合があります。


そのときは、お詫びの言葉を述べた上で、外出中、会議中、商談中、休暇などの状況説明をします。


会えない理由を丁寧に説明しよう
「申し訳ございません。○○(担当者)は本日お休みいただいております」

アポなしの訪問で、お帰り願うときは、失礼のない丁寧な敬語を心がけましょう。


丁寧なお断りの仕方
「どうぞお入りください(ませ)」
 ↓↓↓
「今日のところは、お引取りいただけますか?」
 ↓↓↓
「せっかくお越しいただいたのに、申し訳ございません」

もし伝言を依頼された場合、伝言内容をメモし復唱します。そして伝言を承った旨を相手に伝えます。


伝言を承ったら、了解の意思を相手に伝えよう
「かしこまりました」
 または、
「承知いたしました」

別れ際には、あなたの名前を告げるといいでしょう。「責任を持って私が伝えます」と意思表示になりますので、お客様はとても安心します。


また会社にはセールス目的の来客も多くあります。そんなときに、「代わりに断って」と言われたら、定番のフレーズでお断りしましょう。


セールスマンをお断りする言葉遣い
「申し訳ございません。確認したところ、「今は必要ありません」とのことです」

横柄な態度にならないよう、丁寧な言動を心がけましょう。

突然のお客様でも失礼の無いように、お断りしよう。