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会議室や応接室に案内するときの敬語の話し方

気持ちよく来社してもらおう

来客は、あなた自身のお客様でなくても、会社にとって大事なお客様です。訪問時に受ける接客に仕方で会社の印象は大きく決まります。好意を持ってもらえる案内を心がけ信頼できる会社であることをアピールしましょう。


社外のお客様来社して、「会議室に案内して」などの支持を受けたらお客様に声をかけ案内します。このときお客様の名前を呼ぶと印象のいい接客になります。また、応接室や会議室に誘導する際は、行き先を告げると相手も安心しますので、お伝えしましょう。


お客様を案内するときの敬語の話し方
「本田様、お待たせいたしました。会議室にご案内いたします。こちらへどうぞ」

お客様と歩く速度をあわせながら、2、3歩先をあなたが歩くと付いていきやすく感じよくなります。


目的の場所に着いたら、ドアをノックしてから開けます。そしてドアを手で押さえながら、お客様に声をかけ部屋に通します。


入室を促します
「どうぞお入りください(ませ)」

お客様は上座に座っていただきます。一番奥の席です。(入り口の近くが下座です)座る場所を手の平で示し、声をかけます。


待っていただくよう案内します
「こちらにおかけになって、お待ちください(ませ)」

退室するときは、黙ってた部屋を出ることなく、きちんと取り次いだ旨を相手に告げましょう。


取り次いだことを伝えて、安心してもらおう
「まもなく参ります」

ここまでできたら、あとは担当者と交代して案内の接客は終了です。

受付の印象次第で、その後の商談の行方が決まることも。丁寧な対応を心がけましょう。